◇ナ・リーグ マーリンズ3―6ブレーブス(2016年9月22日 マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)は22日(日本時間23日)のブレーブス戦に途中出場し、2打数無安打に終った。これで13日の同カードから8試合続けて安打がなく、打率は2割8分7厘にまで低下。

 イチローは2―6とビハインドの7回に代打で出場。2死走者なしの場面でブレーブスの先発・コールメンターと対戦したが、外角低めのカットボールに手が出ず、見逃し三振に倒れた。その後は右翼の守備に就き、9回の第2打席は1死一塁で登場。しかし、3番手・カブレラが投じた160キロのストレートを捉えきれず、投ゴロという結果に終った。

 試合はワイルドカードを狙うマーリンズが3―6で下位球団ブレーブスに敗戦。2連敗となり、プレーオフ進出が厳しくなったきた。