メジャーリーグ恒例、新人選手に仮装させる儀式の「ルーキー・ラギング・デー」で、ヤンキースのトレイエスらが赤ちゃんの着るようなつなぎパジャマ姿となり、次の遠征先となるトロントへと向かった。

 この儀式でドジャースの前田がチアリーダーの姿となったのは、日本でも話題となったが、ヤンキースの今年のテーマは「赤ちゃん」。活躍する若手選手に地元メディアから名付けられた「ベビー・ボンバーズ」から着想を得たようだ。これにはコーチやチームメートも大喜び。一緒に写真を撮るなどして楽しんでいたという。