日本野球機構(NPB)は23日、7月の「マツダオールスターゲーム2016」で行なったチャリティー事業で総額1785万4140円(売上金合計金額に調整金を加えた金額)が集まり、東日本大震災や熊本地震の被災地などに寄付したと発表した。

 オールスター戦の出場監督、コーチ、選手、審判員の計68人が着用した直筆サイン入りユニホームがオークションにかけられ、落札額のトップは新井貴浩(広島)の290万1000円。2位は大谷翔平(日本ハム)の118万3000円、3位は山田 哲人(ヤクルト)の111万3000円、4位は丸佳浩(広島)の100万2000円、5位は筒香嘉智(DeNA)の65万3000円だった。

 また、NPBが熊本地震による被災地域復興支援策としてマツダ株式会社の協力のもと熊本県PRキャラクター「くまモン」とコラボした数量限定ピンバッジによる寄付金は159万7320円となっている。