◇パ・リーグ 西武0―8ソフトバンク(2016年9月23日 西武プリンス)

 西武の菊池雄星投手(25)がソフトバンク相手に7回途中7失点で6敗目(12勝)。自身の連勝が10で止まった。対ソフトバンク戦はプロ7年目でデビューから8連敗でまたも初勝利はならなかった。

 対ソフトバンク戦はこの日が今季初登板。自身初の2桁勝利をマークした菊池にとっては真価が試される一戦だったが、あっさりと先制された。3回2死走者なしから城所に安打を許すと今宮に左越え2ランを浴びた。続く4回にも安打と2四球で1死満塁のピンチを招くと、細川の適時打と今宮の2点二塁打でこの回、3点を失った。

 結局143球を投げ、6回1/3を10安打7失点で降板。今季も苦手意識を払しょくできずに終わりそうだ。