NBAは12日に各地で6試合を行い、リーグ全体首位のウォリアーズは地元オークランドでピストンズを127―107(前半60―58)で退け、3連勝で34勝6敗。ホームでは18勝3敗とした。

 ケビン・デュラント(28歳)は25得点、ステファン・カリー(28歳)は24得点、クレイ・トンプソン(26歳)は23得点をマーク。3人が20得点以上を記録したのは今季13回目となった。またチームアシストは計39。1試合で30アシスト以上をマークしたのは今季27回目(リーグ1位)を数えた。

 ピストンズは連敗を喫して18勝23敗。マーカス・モリス(27歳)が21得点、トバイアス・ハリス(24歳)は18得点を稼いだが、第3Qで19―41と一気に引き離されて勝機をつかめなかった。

 ニックスは地元ニューヨークでブルズを104―89(前半54―51)で下して18勝22敗。アキレス腱を痛めているクリスタプス・ポルジンギス(21歳)は欠場したが、カーメロ・アンソニー(32歳)が23得点、9リバウンド、デリック・ローズ(28歳)が17得点、ジョアキム・ノア(31歳)が12得点と15リバウンドを稼ぐなどベテラン陣が健闘して連敗を3で阻止した。

 ブルズは3連敗で19勝21敗。ドウェイン・ウェイド(34歳)は22得点をマークしたが、ジミー・バトラー(27歳)、ニコラ・ミロティッチ(25歳)の主力2人と、10日のウィザーズ戦で10得点を挙げた新人のデンゼル・バレンタイン(23歳)が体調不良でダウンするなど、チーム状態が万全ではなかった。

 ナゲッツは地元デンバーでペイサーズに140―112(前半67―56)で圧勝して15勝23敗。第3Q終了時点で30点差をつけて連敗を5でくい止めた。

 ペイサーズの連勝は5でストップ。ポール・ジョージ(26歳)はわずか10得点に終わった。

 <その他の結果>

ペリカンズ(16勝24敗)104―95ネッツ(8勝30敗)、スパーズ(31勝8敗)134―94レイカーズ(15勝28敗)、マーベリクス(12勝27敗)113―108サンズ(12勝27敗)

<14日のテレビ中継>

ティンバーウルブス―サンダー

WOWOWライブ 9時45分〜