◇東洋太平洋ヘビー級王座決定戦 同級1位・藤本京太郎≪12回戦≫同級2位ウィリー・ナッシオ(2017年1月14日 後楽園ホール)

 東洋太平洋ヘビー級王座決定戦の前日計量が都内で行われ、同級1位の藤本京太郎(30=角海老宝石)は103キロ、2位ウィリー・ナッシオ(30=オーストラリア)は118・8キロだった。

 日本王者の藤本はプロ唯一の黒星を喫した12年12月以来、4年ぶりの東洋太平洋王座挑戦。勝てばアジア人初の東洋太平洋ヘビー級王者となる。K―1から転向6年での大一番に「体がどうなってもいい。試合がしょぼくても今回は勝ちたい。アジア人にもヘビー級がいるというのを見せたい」と真剣な表情で話した。