昨年11月に左肘遊離軟骨の除去手術を受けた2年目の中日・小笠原は13日、キャッチボールの距離を20メートルに伸ばした。

 9日に術後初めてキャッチボールを行ったが、この日はナゴヤ球場に隣接する室内練習場で当初の15メートルから伸ばして60球。「いい方向にいっていると思います」と明るい表情を見せた。ただ、慌てることなく、ブルペン入りは春季キャンプに入ってからになる見通しだ。