DeNAの守護神・山崎康は、40セーブを今季のノルマに設定した。

 「チームが困ったときに助けられる投球がしたい」。昨季は夏場の8月に3敗を喫するなど、調子を崩した。今オフのテーマに下半身を中心として基礎体力強化を掲げ、「1年間、しっかりと投げ続けられるように」と意気込む。開幕投手に内定した石田は同期入団。キャッチボールを行うなど、ともに汗を流し「同級生が開幕を投げるというのは僕もうれしい。後ろで投げてウイニングボールを渡したい」と語った。