大リーグは12日(日本時間13日)、年俸調停を回避して再契約を結ぶ選手が相次いだ。

 昨季、腰痛で4カ月離脱したため7本塁打に終わったメッツのデューダは725万ドル(約8億3400万円)、ダイヤモンドバックスでナ・リーグ最多の203安打を放ち、トレードでマリナーズに移籍したセグラは620万ドル(約7億1300万円)で、それぞれ1年契約に合意した。