早い時期からハイレベルと言われてきた現4歳世代は昨秋、重賞戦線で思ったほど目立たなかったが、暮れの阪神C(シュウジ)、有馬記念(サトノダイヤモンド)、年明けのスポニチ賞京都金杯(エアスピネル)と、ここに来て勢いを増している。重賞だけでなく、今年行われた準オープン戦6レースのうち、5レースを4歳世代がV。その成績は【5318】で複勝率は50%を越えている。やはり、レベルは高かった。

 準オープンの中山10Rは、もちろん4歳オルレアンローズに◎だ。逃げ切りで全3勝をマーク。逃げ馬フェチには大好物の徹底先行タイプだ。ここは同型不在で単騎逃げが濃厚。距離延長は課題だが、スンナリ行ければ押し切り可能だ。相手も同じ4歳○ギモーヴ、▲ノガロ。馬単◎=○、▲の4点が勝負馬券だ。

 <午前の逃げ推し>京都1Rは、人気でも◎オーサムバローズの逃げ信頼。前走2着でダート適性を示した。今度こそスピードを生かして押し切る。相手は○バングライオン、▲メイショウラケーテ、☆メイショウタカモリ。馬単◎→○、▲、☆への3点で勝負する。