インテル所属のアルゼンチン人ストライカーであるマウロ・イカルディが作家としての最初のステップを歩みだした。
イカルディは10月11日に自伝を出版する予定であり、選手としての経験と同時にモデルのワンダ・ナラとの関係についても語っている。

マウロ・イカルディは、“常に前に–私の秘密の歴史”というタイトルの本の中で、サッカーを始めた時のこと、インテルでのキャリア、アルゼンチン代表について語っている。
この本は一人称で書かれており、インテルがリスコネで行ったプレシーズン後に書き終えられている。最後にイカルディは今回のインテルとの契約更新についても語っている。

イカルディはロザリオでの幼少期についても書いており、サッカーを始めたときのこと、トリノのストライカーであるマキシ・ロペスの元妻であるワンダ・ナラとのラブストーリーについての章もある。

なお、この本はイタリアの大手出版社の一つであり、ミラノに1899年に創業された“Sperling&Kupfer”から出版される。
また、ガゼッタ・デロ・スポルトによればこの本は妻でありモデルのワンダ・ナラとイカルディの代理人によって監修されている。