9月14日に開催されたチャンピオンズリーグのグループリーグ第1節でポルトガルのスポルティング・リスボンと対戦したレアル・マドリードは再びお尻に花が咲いている(※幸運を持つ)ことを証明した。

その試合で彼らは先制ゴールを許し、特に前半はゲームを支配されるなど大会史上初の連覇を目指すチームにしては非常に物足りない内容を披露したにも関わらず、試合終了間際の89分にクリスティアーノが新たなダイブで手にしたフリーキックを同点ゴールに変えると、さらにその5分後にモラタがハメスのセンタリングに頭で合わせて土壇場で逆転ゴールを決めた。
チャンピオンズリーグのくじ運でよく知られるその強運ぶりを改めて見せつけた。

このマドリーのユニフォームの新モデルには、胸スポンサーの部分に“Fly Emirates”の代わりに“FLORentino”というフロレンティーノと花をかけた文字が記されている。
彼らを最も的確に表した新モデルと言えるだろう。