マンチェスター・シティ所属のコートジボワール人選手ヤヤ・トゥーレの代理人であるディミトリ・セルクが、ペップ・グアルディオラ監督について「何試合か勝ったくらいで王様気取りだ。」と非難した。
「私はラニエリのような、巨額の資金を投じずに成功をつかむ監督を尊敬している。グアルディオラは何試合か勝ったくらいで王様気取りだ。」とセルクは“Sky Sports”のインタビューでコメント。

この言葉は、グアルディオラの「セルクが謝罪をしない限りは、ヤヤ・トゥーレはシティでプレーすることは無い」という言葉を受けての反撃だ。

セルクはグアルディオラのシティの監督としての采配に満足していない。
「シティは優秀な選手を所有している。しかしグアルディオラはヤヤ・トゥーレやハート、その他の選手達を追い出そうとしている。」と同氏は語る。

またセルクは続けて次のように語った。
「グアルディオラがマヌエル・ペレグリーニに謝罪をすれば、私もグアルディオラに謝罪をする。」

この言葉はバイエルン・ミュンヘンのグアルディオラ監督が、マヌエル・ペレグリーニ監督の後任としてマンチェスター・シティを指揮することになった際の問題を指摘したものだ。
「もしお前が紳士なら、こういうことは起きない。ペレグリーニはグアルディオラに押し出された、ペレグリーニは歴然とした紳士だった。」とトゥーレの代理人は言い放った。

またセルクは、「グアルディオラはまたハートにも謝罪をしなければならない、なぜなら英国に来たとたん英国人の選手を複数追い出すのは間違っているからだ。」と続けた。
「私は欧州を信じているし、思ったことは口に出すつもりだ。グアルディオラも私を止めることができない。」とセルクは言い放った。