ジダン監督の「ベイル、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマは体調さえ良ければ必ず出場する。」という発言を、元レアル・マドリードの選手であるマヌエル・サンチスが批判したが、マドリーのサポーター達の反感を買っている。
ジャーナリストのジョセップ・ペドレロルは、スペインのTV番組でサンチスを痛烈に批判し、ジダン監督を擁護した。

「ジダン監督のやり方をサンチスは好まないようだ。サンチスはジダンがBBCが不可欠だと発言することに不快を示した。何を言ってるんだ?どうしたいというのだ?クリスティアーノがベンチに下がるとでも?冗談だろ?」と人気ジャーナリストのペドロレルは批判した。

「シーズン終了まで体力が続くように、無理をさせ過ぎてはいけないが、クリスティアーノはできる限りの試合に出場しなければならない。BBCは必要不可欠だ。サンチスはジダンに監督の仕方を教えようとでもいうのか?ジダン監督は短期間で功績をあげている。しかし、ジダンはどの選手もえこひいきしない。選手をベンチに下げるという決断に関しては躊躇が無い。彼には個性があり、チャンピオンズのタイトルも獲得した。サンチス、ジダンへの説教はする筋合いが無い。」とペドロレルは締めくくった。