FCバルセロナのドイツ人GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンはクリスティアーノ・ロナウドよりもリーガ・サンタンデール2016-17でターンに成功している。ロナウドがリーガにまだ1試合しか出場していないのは事実であるが、それにしてもGKがCR7よりも相手を巧みにかわしていると考えるととても興味深い。

クリスティアーノ・ロナウドはサンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリード対オサスナ戦(5-2)でしかまだプレーしていない。その試合でゴールを決め、2回のターンをしたが、どちらも満足いくものではなく、2回ともミスに終わった。つまり成功率0%である(LFPの統計結果)。

一方で、テア・シュテーゲンは1度しかしていないが、きっちりと成功させている。その1回はサン・マメスで行われたアスレティック・ビルバオ戦(0-1)に試みたものであり、きっちりと成功させた。LFPはGKのターンの数は数えていないが、写真を見れば、GKのスキルは明らかだ。

ちなみにMSNはどうか。メッシは20回ターンを試みて、60%の成功率(12回成功し、8回はミス)を誇っている。スアレスは53%の成功率(7回成功し、6回はミス)であり、ネイマールも53%の成功率(7回成功し、6回はミス)である。