マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が月曜にオフを利用してポルトガルに飛び、ベンフィカの試合を観戦したと“As”紙が報道した。

観戦の目的は、FCバルセロナのカンテラ出身のアレハンドロ・グリマルドを観察するためだと予想されている。21歳のSBグリマルドは、2015年12月にバルサから150万ユーロ(約1億6,000万円)でベンフィカへ移籍した。

自らポルトガルへ遠征し、間近で観察したということから、グアルディオラのグリマルディへの関心が伺い知れる。
ジェラール・ロペス監督の計画から外れ、バルサBを去ったグリマルドは、ベンフィカで頭角を現しルイ・ビトリア監督にとってかけがえのない選手になっている。
ベンフィカの全ての試合で起用されているグリマルドにとって、冬の移籍市場での離脱は困難となるだろう。