レガネス戦のネイマールのプレーを非難したミカエル・ラウドルップに新たな賛同者が現れた。
元レアル・マドリードの選手、マノロ・サンチスだ。

あのシーンで、マノロ・サンチスはFCバルセロナのブラジル人スターへのファールを正当化し、ラウドルップ同様にネイマールの挑発によって引き起こされたものとみなした。

チャンネル“COPE”の番組“Tiempo de Juego”のコメンテーター、サンチスは今回、ミカエル・ラウドルップの最近の発言に関して話す機会を持った。

この元マドリディスタは彼に同調した。
「ラウドルップの言ったことは最近2ヶ月で何度も耳にしている。私は彼が誰かを不快にさせるために、そのようなプレーをしている訳ではないと思う。あれは彼のプレーの一部なんだ。この前、彼が相手選手達と対立した後に監督が彼を交代させる判断を下し、ピッチを出て行くシーンを見た。彼は『でも何で?自分はサッカーをプレーしているだけなのに。』と言わんばかりの顔をしていたよ。」

「私が思うのは彼の周囲の誰かが『君の言う通りだが、ある状況下では対立を引き起こすのでそのようなプレーをしないように努めた方が良い』と言ってあげる必要があるということだ。」

引き続き、サンチスはネイマールへのファールを正当化する発言を改めて行った。

「あの日、私はネイマールはスペクタクルな選手だと言った。とてつもない才能を持ち、サポーターを非常に楽しませてくれるとね。しかし、あのビルバオとの有名な試合(カンプ・ノウで開催された2015年のコパ・デル・レイ決勝)の後に監督のルイス・エンリケが公の場で彼が理解するよう努める必要があると話していたこともあるね。」

「ピッチ上には暗号が存在する。そして、それを尊重する必要があるんだ。そして、それらを尊重しない時、誰かにそれをとがめられる恐れがある。」