現在、“beIN Sports”でコメンテーターを務めているラウドルップは先週土曜日にバルサがアウェーの地で5-1と快勝したリーガ・サンタンデール第4節のレガネス戦でFCバルセロナのブラジル人スター、ネイマールのプレーが相手を挑発しているとして非難した。

彼はレガネスの選手達のネイマールへのチャージは正当なものだとし、「彼は中盤でサイドからサイドにドリブルをして、相手を挑発している。」と語った。

一方、セルヒオ・ラモスはリーガ同節のエスパニョール戦でシュートを手でブロックした際にボールが顔に当たったふりをして地面に倒れこんだ。
その演技は審判を欺き、彼はその日2枚目のイエローカードを提示されることなく、退場を免れた。

果たしてネイマールが足で行う事を理由に彼を非難するのと、ラモスが手で行う事を理由に彼を非難しないのはどっちが恥ずべきことだろうか。
言わずもがなである。