ブラジル人のロナウジーニョは12月3日にメキシコのテルセーラ・ディビシオン(3部)のチームに加わり、癌との戦いのためのチャリティーマッチにシンコ・エストレージャスのユニフォームを身にまとって出場することをシンコ・エストレージャスの会長、エデル・ソトがEFEに知らせた。

ロナウジーニョはこのチームとソトの兄に親交があることから、この試合への招待を受け入れたと、今年メキシコのプロサッカーの3部リーグに所属するチームの会長はそのように話した。

このメキシコのチームはロナウジーニョがモンテレイのスタジアムで12月3日に開催される試合への参加を発表するビデオをSNSにアップしている。
そして、試合の収益は小児がんと乳がんとの戦いのためのそれぞれの団体に割り当てられる。

このブラジル人は2015年にメキシコのプリメーラ・ディビシオン(1部リーグ)のケレタロで合計25試合に出場した。
その中で彼は8ゴール4アシストをマークし、チームをアペルトゥーラの決勝に導いたが、決勝はサントス・ラグーナに敗れた。