レアル・マドリードのセントロカンピスタ、ハメス・ロドリゲスは指揮官のジヌディーヌ・ジダンが嘆いていたように、彼のチームがビジャレアルに対して十分なメンタリティーを持って試合に臨んでいなかったことを認めたが、同時に審判がビジャレアルの時間稼ぎを許したことをハメスが非難した。

「彼らは望むままに時間稼ぎを行っていた。最終的に審判はわずか3分だけ時間を延長したが、少なくとも5、6分は取るべきだった。」

「我々は良いプレーをするチームを相手にしたと思うが、後半は非常に良かった。引き分け以上のものを手にするに値していたと思う。我々ははるかに高いインテンシティーや気持ちを込めて試合に望む必要がある。だけど、僕達は力強い後半を見せた。2点目がその45分間に生まれてもおかしくなかった。」

コロンビア人選手はそのようにコメントした。