最近までの不振が嘘のように、バロテッリが新天地ニースで活躍の場を掴んでいる。

前節までリーグ・アン首位だったモナコとの一戦でニースの勝利に貢献した。モナコ相手に4−0で勝利した試合でバロテッリは2ゴールをあげ、チームも単独首位となった。なお、勝点差1でPSG、勝点差2でモナコと続いている。

これでバロテッリはフランスでデビューを飾ってから6日間で4ゴールを決めている。興味深いことにリバプールとACミランで出場した29試合で決めたゴール数をすでに上回っている。

モナコ戦ではチームの2ゴール目(30分)、3ゴール目(68分)と決めている。
なお、先制点(17分)はポール・ベイスが決め、4点目(86分)をアレッサンドレ・プレアが自身でPKを失敗した直後に決めている。
試合終盤のバカヨコの退場は付随的なものであり、レオナルド・ジャルディムのチームはニースを止めることはできなかった。57年間リーグ・アン制覇を成し遂げていないニースが唯一の今季負け知らずとなった。

■オリンピック・リヨン
水曜日、オリンピック・リヨンも開始4分でサンソンのゴールで先制されモンペリエにリードを許すも、フェキル(37分:PK、57分)、トリッソ(42分、71分)コルネット(75分)とゴールラッシュを見せ、5−1で大勝した。

一方で、ボルドーにホームで敗れたメスにとっては苦い夜となった。マルコム(36分)、ラボルデ(71分)、テリン(76分:PK)のゴールでボルドーが3−0と試合を制した。