FCバルセロナのエースであるレオ・メッシは右脚付け根部分の肉離れを負ったとFCバルセロナがメディカルレポートで明らかにした。
FCバルセロナ対アトレティコ・マドリード戦後に出された同じ発表の中で、3週間離脱すると公表された。

ルイス・エンリケはそれについて、「私は医者ではない。メッシがいなくなることは我々にとって非常に残念なことだ。メッシは昨年も怪我を負ったが、チームはいいレベルにあった。レオ・メッシがいるとより強いチームなのは確かだが、彼がいなくても我々は強い。これまで同様にいいパフォーマンスを続けなければならない。」と語った。

これにより、メッシは3試合とインターナショナルウィークのアルゼンチン代表での試合を欠場することになる。

レオ・メッシはアトレティコ・マドリード戦の後半の早い段階で右足股付け根部分の肉離れによりピッチを去らなければなければならなかった。なお、恥骨部分の違和感とは全く関係はない。