コートジボワール出身のMFヤヤ・トゥーレは、自分の代理人ディミトリ・セルクとグアルディオラ監督のやり合いに疲れてきている。
トゥーレはセルクにグアルディオラとの喧嘩を止めるように指示した。

“Daily Star”紙の記事によれば、トゥーレは怒りながらセルクにグアルディオラ監督に謝罪するように命じたそうだ。

トゥーレは代理人セルクがスペインのラジオ局のインタビューで「グアルディオラはシティのことをくそったれのチームだと思っていた。」などと発言したことに怒りを爆発させた。

シティに被害が及ぶと考えたトゥーレはセルクにグアルディオラへの攻撃をすぐにやめるように指示した。

「トゥーレが2010年にバルサからシティへ移籍した際に、グアルディオラはトゥーレに“くそったれのチームに行くのか”と言った。現在グアルディオラはそのくそったれチームの監督だ。」とセルクはラジオ局のインタビューで語った。

トゥーレは長く見積もっても2017年6月にシティから離脱する運命ではあるが、セルクの発言がシティに悪影響を及ぼすことを懸念し、トゥーレは代理人を牽制した。