スポーツのスター選手達が再びチャリティーキャンペーンを行っている。2年前にバケツに入った氷水をかぶるキャンペーンが行われ成功を収めた。有名な“アイス・バケツ・チャレンジ”キャンペーンはSNS上で話題となり、多くの人々に治療法がない難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)を認知させ、寄付金を集めることに成功した。

そして、今回はまた違った目的のためにキャンペーンが行われている。アメリカで始まり、退役軍人が1日22人自殺しているという事実を認知させ、彼らの勇気とアメリカのプライドを強調するために行われている。

“22・プッシュアップ・チャレンジ”に指名された人は、単純に22日間連続で22回プッシュアップ(腕立て伏せ)を行うというものである。

デビッド・ベッカムが最近指名されたセレブの一人であり、インスタグラム上でその様子を公開している。