レアル・マドリードの指導者ジネディーヌ・ジダンが新たな頭痛の種を抱えている。

その問題とはゴールキーパーだ。
キコ・カシージャはジダンの要求を上回る活躍をしており、ジダン監督の信頼を勝ち得ている。そのため、ケイラー・ナバスの回復後にカシージャをベンチに戻すという選択は誤りかもしれない。

しかしながら、幹部からのプレッシャーのせいか、ケイラー・ナバスが医師から試合出場許可を得た今、ジダン監督はリスクを冒してもナバスを起用しようとしている。

FCバルセロナの場合は、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが文句なしの筆頭GKの地位に就いたために、このような問題は起こる事もないが、ジダンはまさに今問題に直面している。

ジダンがUDラスパルマス戦でカシージャを実際にベンチに下げるのか、興味深いところだ。