レスターシティ戦、4−1で圧勝したことでマンチェスター・ユナイテッドは、勝利への希望を取り戻した。
この一戦でユナイテッド暗黒期への終止符が打たれるのだろうか。

試合後の記者会見で選手らのプレーを褒めたジョゼ・モウリーニョ監督であるが、最もインパクトのあるコメントは、ルイ・ファン・ハール監督に関するものだった。
「私とファン・ハールのやり方は全く違う、そのために選手達の頭の中で混乱が生まれたのは無理もない。」

また監督はウェイン・ルーニーに関して次のようにコメントした。
「ウェイン・ルーニーは私にとっては偉大な選手であり、ユナイテッドや国にとってもそうだ。私は彼を信じている。彼はいずれにせよ主将だ。」

■レスターシティ戦でのプレーに関して
「勝利の理由はチーム内での変化のせいではなく、我々のプレーが素晴らしかったからだ。」

「今日の一戦の前の練習でも調子が良かった。試合も開始直後から勢いがあった。チームプレーが良いと、個人プレーも良くなる。」

「CKから3点も入れるのは通常ではないことだが、我々は激しいプレーを展開することができた。アグレッシブにプレーし、反撃も上手くいった。」

■ポグバに関して
「ポグバのプレーは良かった。しかし我々は彼にもっと期待している。いずれにせよ今日のプレーは良かった。」

■メディアへの攻撃
「ラッシュフォードを出さなければどうしてかと尋ねる、そしてリンガードを出さなくても同様だ。メディアを見ていると、サッカー自体はどうでもいいのかと思えてくる。私の知る限りではサッカーは11人しかプレーできない。」

■ファン・ハールへのメッセージ
「私とファン・ハールのサッカーは全く異なる。だから選手達の頭の中で混乱が生まれるのは当たり前のことだ。」