とても稀な光景だ。怪我でないにもかかわらず、クリスティアーノ・ロナウドが途中交代するのはあまりないことで、このような写真を探すのは苦労するだろう。しかし、それはグラン・カナリアで行われたラス・パルマス対レアル・マドリード戦の最中に起こった。

72分にジダン率いるレアル・マドリードがベンゼマのゴールでスコアボードに2ゴール目を記録してから数分後、クリスティアーノ・ロナウドは交代された。複数のチームメイトに送られ、ピッチを後にした。変わって入るルーカス・バスケスと軽く挨拶したが、その後ジダンがロナウドに近寄るも同選手は目を合わせず、ベンチに座った。

クリスティアーノ・ロナウドはこの交代に納得していなかった。
また、ロナウドがベンゼマのゴールを喜ばなかったどころか、ボールがラス・パルマスのゴールラインを超えた時には理解できないジェスチャーをしていた。レアル・マドリードの選手がベンゼマに駆け寄る一方で、ロナウドはジレンマを感じているようだった。自己中心的な理解できないロナウドの振る舞いは自身のパフォーマンスの低さに起因しているようだ。