UDラス・パルマス戦でのクリスティアーノ・ロナウドの交代に、観客はおろかレアル・マドリードの選手達も驚きを隠せなかった。

ルーカス・バスケスがテクニカルスタッフに指示を受けた際に、ハメス・ロドリゲスとイスコもウォ―ミングアップを行なっていた。2人が言葉を交わす様を現地のTV局のカメラは映している。
この映像を見ると、ハメスが先にロナウドの交代に気付き、半信半疑のイスコに言葉をかけている様子が見える。

ロナウドが常に主役の座を望んでいることは同じチームの仲間達が一番よく知っている。
しかもロナウドは、自分がミスを犯した試合で仲間がゴールを決めた場合には、祝福さえしないというのは有名な話だ。

ちなみにイスコは、ベニテス監督時代にマドリーが失点を被った直後に笑っているところをパパラッチされて、批判を受けた過去がある。