ボルシア・ドルトムントは次回のレアル・マドリード戦を盛り上げようと、マドリーにちょっかいをかけている。
マドリーのここ最近の不調についてツイッターで次のようなコメントをしている。「最近君達は黄色いユニフォームを来たチームが苦手なんじゃないか?」

上記のメッセージはドルトムント25日(日)にツイッター上で掲載したものだ。
ちなみにドルトムントのユニフォームにも黄色が多用されている。

興味深いことに、この数分後スポルティング・リスボンが加わり、「緑のチームも苦手だろう。両クラブに幸運を祈る。」とコメントしている。
この言葉はスポルティング・リスボンが数日前に敵地ベルナベウで健闘したことに因んでいる。

ボルシア・ドルトムントのツイッターはユーモアに富んだ投稿で知られている。
SPORTが以前ギュンドアンのマンチェスター・シティ移籍を報じた際にも、ドルトムントはそのニュースをユーモアに富んだ口調で否定していた。