レアル・マドリードは26日の午後、チャンピオンズリーグ2戦目のボルシア・ドルトムント戦前の最後の記者会見を行った。マドリーの指導者であるジネディーヌ・ジダン監督とMFトニ・クロースが出席したが、ジダン監督は先のUDラス・パルマス戦でのクリスティアーノ・ロナウドの態度についてもコメントを行なった。

18時35分:
クロースの記者会見が終わりジダンへの質問が開始。

18時36分:
クリスティアーノ・ロナウドについて
「通常の事だ、怒るのは何も彼だけではない。もう終わったことだ。明日の試合の事を考えよう。」

18時37分:
「選手達の為に決断をした。私は何も変えない。私は馬鹿ではないし、彼は賢い人間だ。そして2人共同じ目的の為に闘っている。」

18時38分:
ケイラー・ナバスかカシージャか
「それは明日分かる。」

18時38分:
「どこでプレーするにしても常に良い印象を与えるようにしている。そしていつも勝つつもりでプレーしている。」

18時39分:
「困難な一戦になるだろう、だが私達らしいサッカーをするように努める。良い試合になることを祈る。」

18時39分:
「今後どうするか様子を見ている。2名とも賢い選手たちだ。私は決定をしなければならない。2人共落ち着いている。」

18時41分:
「2度に渡る引き分けも我々の意思を曇らせない。我々は何をすべきかを知っている。チームの調子は良い、2試合で多くの失点を被るのは嬉しくは無いが、サッカーとはそういうものだ。」

18時42分:
「先の試合では2失点を許したが、今後過ちを繰り返さないようにはできる。ディフェンスだけの問題ではない。我々は優位に立っていたと思ったが、試合は最後の最後まで何が起きるか分からない。もう少し集中して行かなくては。」

18時43分:
「激しい試合になるだろう。ボルシア・ドルトムントは我々と同様に戦いを好むチームだ。我々は力を尽くすだろう。」

18時44分:
カゼミーロについて
「マケレレとの比較は好きではない、それぞれがそれぞれの役割を担っているからだ。カゼミーロは重要な選手だが、負傷は制御出来るものではない。早く良くなってくれること祈る。我々にはこの状況を乗り越えるだけの良い選手がいる。」

18時45分:
デンベレについて
「彼は良い選手だ、新人だが良いプレーをしている。昔から彼の事を知っているし、明日はコンディションも集中力も万全だろう。」

18時46分:
選手交代(ローテーション)について
「それは私のアイデアだ。選手がいるのに一度も使用しないのは良くないが、ローテーションさせれば必要な時にコンディションが既に整っている。私は愚かではない、試合に勝つために日々良いチームを作っていく。」

18時48分:
「最初にカゼミーロの交代要員としてマルコス・ジョレンテを考えていた。その後クラブと相談し、30か40試合プレーさせようと決めた。コエントランはマルセロの代わりに入ることができる。ナチョを使うこともできるが、今のところ2人目のラテラルとしてはコエントランで満足している。」

18時50分:
10番トップ下のシステムについて
「試合中にポジションを変えることができる。2名ディフェンスを置き、1人をより前方に置くことも可能だ。また2名のフォワードに4名のディフェンスというオプションもあるが、試合の流れによる。私にとって重要なのはシステムではなく、選手たち自身だ。」

18時51分:
記者会見の終了。