UDラス・パルマス戦で選手交代を命じられた際に、クリスティアーノ・ロナウドが発したセリフが明らかになった。

選手交代が発表された際に、ロナウドは既に不快感を顔に表していた。少し前にゴールに失敗したロナウドは、ベンゼマによりレアル・マドリードに得点が入ったにもかかわらず渋い顔をしていた。

CR7は自分に代わりフィールドに入るルーカス・バスケスに手を差し出したが、ジダンの方は見もせずに、差し伸べた手も無視していた。

その後ロナウドはジダンへの怒りを込めて次の言葉を放った。
「どうして俺が?なぜだ。2-1にするためにあらゆることをしたのに、今は用なしか!」

CR7は険しい顔でベンチに向かいながらもまだ文句を言い続けていた。スタッフが落ち着くように頼んだ際には、2度にわたって「FUCK」に当たる言葉をつぶやいた。

落ち着くばかりか、ロナウドの怒りは募っていき、水のボトルを投げつけそうにさえなった。
「20分、、、20分、、、」と交代の時点で残されていた時間をつぶやいた後に、問題発言の「プータ・マードレ:Su p... madre(お前の母親は娼婦だ)」という言葉を放った。この言葉がジダンに向けられたものであることは間違いない。

試合終了間近にロナウドはジダンの助手を横目で見ていたが、2-2の引き分けで試合が終了した直後には、仲間の選手らが落胆する傍らで非常に冷淡な表情を浮かべていた。