クリスティアーノ・ロナウドは未だにEURO優勝を祝っているようだ。
ポルトガル出身FWロナウドは先日約250万ユーロ(約2億8,000万円)もする超高級車を自分にプレゼントした。

この新車はスーパーカーのブガッティ・ヴェイロンであり、完全オーダーメイドで世界にわずかしか存在しない。

この車がすごいことは否定できないが、このような大金を車に投入したことで、一部の人たちの間でロナウドへの批判が出ている。

この不況の時代に250万ユーロを車に投入することは、エキセントリックであるだけではなく、不況の世の中を顧みれば配慮を欠いているともいえる。

また車両そのものの価格に加え、以下の費用もかかる。
付加価値税(35.75%)*:700,000ユーロ(約7,900万円)
マドリード市自動車登録料:230,000ユーロ(約2,600万円)
タイヤ(ペア):27,000ユーロ(約300万円)
スペアタイヤ **:60,000ユーロ(約680万円)
タイヤ交換料***:108,000ユーロ(約1,200万円)
年に1度の検査:27,000ユーロ(約300万円)
オイル交換:18,000ユーロ(約200万円)

*CO2排出量の多いスーパーカーの為、付加価値税が通常より割高
**タイヤの交換はフランス国内でのみ可能
***頻繁な交換が望ましい