マンチェスター・シティに所属するケヴィン・デ・ブライネとヴァンサン・コンパニが整形外科医ラモン・クガットによる怪我の治療のためバルセロナ入りした。
両選手とも月曜日にバルセロナ空港で目撃されており、2人の少年ファンと写真を撮影し、その後この少年達はその写真をSNS上に投稿している。

ケヴィン・デ・ブライネは先週の土曜日に行なわれ、1-3で勝利したスウォンジー対マンチェスター・シティ戦で負傷した。同選手はハムストリングを肉離れし、約1ヵ月の戦線離脱と見られており、10月19日に行なわれるチャンピオンズリーグ第3節のFCバルセロナ戦を欠場すると見られている。そして、その2週間後にエティハド・スタジアムで行なわれる試合にも欠場する可能性がある。

デ・ブライネとしては怪我の早期回復を願っており、10月25日に行なわれるマンチェスター・ユナイテッドとのダービーには出場したいと考えている。

ヴァンサン・コンパニはベルギー代表として戦うはずだったEURO 2016フランス大会を欠場する原因になった昨シーズンに負った筋肉系の怪我が再発している。

そして、今回両選手が診察を受けるドクター・クガットはマンチェスター・シティ監督ペップ・グアルディオラから全幅の信頼を寄せられている。