FCバルセロナは9月28日20:45(日本時間29日3:45)にチャンピオンズリーグ2016-17のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦を戦う。

ルイス・エンリケ監督率いるバルサは、この試合で今シーズンで3つ目の新ユニフォームを使用する。このユニフォームの提供メーカーであるナイキは、SNSを通じて新ユニフォームを発表した。

このユニフォームは11月1日より店頭で販売される他、インターネットを通じて購入することができる。デザインは以前バルサが使用したユニフォームを基にしながら新しくグリーンのトーンが加わっている。

主将アンドレス・イニエスタとネイマール、ジェラール・ピケがこの新ユニフォームのキャンペーンモデルを務めた。
新ユニフォームには縦に濃淡グリーンのラインが入っているが、これはナイキによればスピードとムーブメントを意味するという。肩と袖は光沢のある緑で、両肩の力強さを強調しており、胴体は横縞が走りモダンで個性的なデザインとなっている。
夜間の試合でも見えやすく、照明の下で目立つようにデザインされている。また首の後ろには薄緑のラインが入っている。

その他に、バルセロナの歴史と文化に因んだディテールが施されている。首の後ろの部分には“バルサ”という文字が刺繍されており、袖の内側には、カタルーニャ語で“勇敢な叫び”という意味の言葉がプリントされている。文字や背番号の数字のデザインは、建築家アントニオ・ガウディの代表的な建築物であるカサミラの様式からヒントを得ている。

ユニフォームのサイド部分には黒いラインが入っており、選手の動きに合わせて目立つ緑のきらめきが見えるようにできている。
またソックスも光沢のあるグリーンで、ふくらはぎの部分は濃いグリーン色となっている。