ヘラルド・“タタ”・マルティーノが今週火曜、アトランタ・ユナイテッドの新監督に就任した。アトランタ・ユナイテッドはMLSに加入したばかりのクラブで、2017年よりアメリカリーグに参入する。

コパ・アメリカの決勝で敗北したことと、アルゼンチンサッカー協会(AFA)の内部の問題によりアルゼンチン代表を離脱したマルティーノは、僅か2カ月でアトランタユナイテッドの指導者に就任した。

マルティーノ監督は、こうしてアトランタ・ユナイテッドの歴史初の指導者に就任する。
「アトランタを選んだのはこれまでと違うことをしたかったからだ、アトランタは今後伸びるクラブだ。」と語るマルティーノ監督であるが、同クラブは今のところ7名しか選手を保有していない。マルティーノ監督は来シーズンに向けて獲得選手を決定しなければならず、スタジアムも建設中だ。

アトランタユナイテッドの会長ダレン・イールズは、マルティーノ監督獲得の喜びを次のように語った。
「ヘラルドのような監督がMLSのファーストシーズンにおいて、我々のチームを率いることを誇りに思う。」

マルティーノの新監督としての就任式は、28日(水)に開催される。