マンチェスター・シティ監督ペップ・グアルディオラがベルギー人MFケヴィン・デ・ブライネは2週間半か3週間の戦線離脱になると語り、10月19日に行われるFCバルセロナ戦に出場できる見通しだ。

25歳のデ・ブライネは先週末に行われスウォンジー・シティに1−3で勝利した試合でハムストリングを負傷した。
「デ・ブライネの怪我はそれほど深刻なものではない。2週間半か3週間で復帰できるだろう。」とセルティック・パーク・スタジアムでチャンピオンズリーグのセルティック戦の前日となる火曜日にグアルディオラは語った。

つまり、デ・ブライネは10月19日に行われるチャンピオンズリーグのFCバルセロナ戦には出場できる可能性が出てきた。

また、マンチェスター・シティのキャプテンであるヴァンサン・コンパニもFCバルセロナ戦に間に合う可能性についてもグアルディオラは言及し、同選手も2、3週間で筋肉系のケガから復帰できる見込みと明かした。

デ・ブライネとコンパニは、グアルディオラが“世界一”の整形外科医と認めるラモン・クガットの治療を受けるため数日間バルセロナにいる。
「クガットは世界一のドクターであり、2選手は優れた治療を受けている。」とグアルディオラは語った。