FCバルセロナは今夏、ストライカーのケヴィン・ガメイロの獲得を望んでいた。
しかし、このフランス人フットボリスタはアトレティコへ行くためにブラウグラナのオファーを断った。
今週月曜日、チャンネル“COPE”の番組“El Partidazo”でガメイロはバルサからのオファーを拒否した理由を明らかにした。
まとめると2つの大きな理由だった。
彼はMSNと共存するのが非常に難しいことを理解していたのと、アトレティコのスタイルの方がバルサよりも彼の特徴に合うと考えているためだった。

ガメイロはインタビューでこのように認めている。
「自分のチームにメッシ、スアレス、ネイマールのような選手達がいる時、彼らが常に90分間のプレーを望んでいることは理解できる。僕にとってプレーするのは非常に困難だった。私が望んでいたのは出場時間を確保することだった。アトレティコが僕にコンタクトを取った時、それはハッキリしていた。」

このフランス人ストライカーはまたバルサと契約を交わさなかったもう1つの理由を語った。
「私の特性を考慮すると、アトレティコのプレースタイルの方が良いと思う。」

現在、ケヴィン・ガメイロはチョロ・シメオネの指揮下、そして特にグリーズマンと組むコンビに非常に居心地の良さを感じている。
「僕は彼がバロンドールを獲得できるようサポートする。彼が多くのゴールを決められるよう全てのパスを彼に送るよ。」