UEFAのカメラがケイラー・ナバスのオーバメヤンとの1対1のアクションを非難するクリスティアーノ・ロナウドを捕らえたならば、番組“El Chiringuito”はセルヒオ・ラモスがオーバメヤンのゴールシーンでボールを抑えなかったコスタリカ人GKをどのように非難したかを捉えていた。

同番組の映像には1-1となった後、セルヒオ・ラモスがケイラーに対して悲嘆の表情を浮かべながらボールを抑えるジェスチャーを示すシーンが完璧に映っている。

興味深いことに、そのオーバメヤンのゴールはセルヒオ・ラモス自身が犯したファウルによるフリーキックから発生したものだった。
それは単なるファウルではなく、このセンターバックのミスだった。
ラモスは自陣エリア付近でボールを取り返したものの、パスを出す前に再びボールを失ったため、ファウルでプレーを止めることを余儀なくされた。
そしてそのフリーキックからゴールが生まれた。

自身のミスが関連しているにも関わらず、セルヒオ・ラモスは大胆にもケイラー・ナバスにゴールの責任を押し付けたのには驚きである。
ケイラー・ナバスは自身にとってシーズン最初の試合で数人のチームメイト達からパフォーマンスを非難されることとなった。