ボルシア・ドルトムント対レアル・マドリード戦、試合前半44分のケイラー・ナバスのミスによって試合は1-1の引き分けとなった。その後クリスティアーノ・ロナウドが得点を決めたが、このゴールは明らかなオフサイドにより無効となった。

問題は、唯一オフサイドの事実を認めないのが、当のロナウド本人だったと言うことだ。
ロナウドは怒りをあらわにして、「ビデオを確認しなければ納得できない。」とハーフタイムに選手トンネルの中で語った。

クリスティアーノは自信ありげにビデオカメラを確認したが、映像に映し出されたのは紛れもないオフサイドだった。