レアル・マドリード所属のフランス人FWカリム・ベンゼマは数々の批判に疲れてきているようだ。少なくとも彼がSNSに掲載したメッセージからはそのように解釈できる。

ベンゼマはチャンピオンズリーグ、グループステージのボルシア・ドルトムント戦で活躍しておらず、リーガでも好調な滑り出しとは言えない。レアル・マドリードでの不調とフランスにおける法律問題を考えると、ベンゼマは批判にうんざりしていることだろう。

「後ろに僕の敵が見える。僕はKB9だ、人に憎まれることが大好きだ。おかげで僕はより努力をすることができる。」とベンゼマはSNSに投稿した。
このメッセージで、ベンゼマは批判が自分を弱くするどころか、かえって強くしていると主張している。

サンティアゴ・ベルナベウの観客がこのメッセージを見て思うことは何だろうか。
いずれにしてもベンゼマが敵を作るのは初めての事ではない。