アレクサンダー・イザックはFCバルセロナが昨シーズンから注目する選手である。
AIKソルナに所属する弱冠17歳のストライカーがスウェーデン・リーグで輝き始め、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集めいている。そして、FCバルセロナもこれまで以上に同選手に対して熱視線を送っていた。

数日前、スウェーデンの新聞社“Aftenblodet”によれば、レアル・マドリードが現地でイザックを数回視察したと報道され、5月にはバルサが同選手を現地視察したと報道している。そして、この数ヶ月間の間にバイエルン・ミュンヘン、リバプール、レスター・シティもイザックに接触しているということだ。

スウェーデンではイザックは新たな黒いイブラヒモビッチと呼ばれており、その身長とコーディネーション能力の高さからAIKソルナのファーストチームに昇格して、これまで既に6ゴールを決めている。

一方でバルサはクラブが注目する将来有望な若手選手の一人だとしか認めてはいない。