19歳のイギリス人青年のジャック・ジョンソンはデイビッド・ベッカムのようになるための手術に23,000ユーロ(約260万円)を費やした。

ジョンソンはかつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリード等でプレーしたこの著名なセントロカンピスタに似るためにあらゆる類の手術や手直しを行って2年を過ごしている。

イギリスのチャンネル“ITV”の番組“This Morning”のインタビューで彼が話した内容によると、この青年は頬骨を充填し、あご、額、眉、唇、歯を修正している。
さらにベッカムの肌のようにブロンズ肌を手に入れるために毎月、注射を打っている。

ジョンソンはサッカーを好んでいないと語ると、それにも関わらずこれらのことを行う理由を主張した。
「僕はいつも彼のようになりたかった。何故なら彼は低所得層からスタートし、彼のイメージを構築していった。僕は彼のスタイルや人間性が大好きなんだ。」

そして彼はもう1つの理由を述べた。
「誰も彼のことを醜いということはできないからね。」

この整形は大きな成功を収めてはいないが、この青年は現在、植毛と体重を減らすための胃の手術を行う意向を持っている。