9月14日に行われたボルシア・ドルトムント戦で起きた事件に対してレギア・ワルシャワにUEFAが制裁として、11月2日に行われるレギア・ワルシャワ対レアル・マドリード戦が無観客試合になる可能性が浮上した。

UEFAは木曜日にこの判断を承認し、多くの発煙筒、物をピッチに投げる行為、また差別的な言動などの問題行動に対して、この制裁が最大6試合にも及ぶ可能性もある。

またUEFAはレギアが16条、14条、38条というルールに違反したとし、レアル・マドリード戦での無観客試合に加え、罰金8万ユーロ(900万円)も課した。

つまり現在、同じ勝点4のボルシア・ドルトムントの後ろにつけるジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードにとってはアウェーながらもより有利な状況となる。