今年8月、バルサ・インファンティルBが東京で行われたワールド・チャレンジ・カップで優勝した。

しかし、タイトルよりもバルサが見せた相手への敬意が大きな話題を呼んでいた。
レフェリーが試合終了の笛を吹くと、バルサのイレブンは歓喜するも涙を流す相手選手に歩み寄り慰めた。この様子が世界中に広まり、話題となった。

その出来事から1ヵ月後、日本チームである大宮アルディージャユースが感謝の気持ちをビデオメッセージで伝えた。
そのビデオの中で、森田浩史監督は試合でのバルサの戦術に感銘を受け、どれだけ多くの事を彼らが学んだかということを説明した。また、ビデオの中でキャプテンの多久島良古紀選手はインファンティルBの振る舞いを賞賛し、この姿勢を学びたいと語った。

なお、セルジ・ミラ率いるバルサ・インファンティルBはリーグ開幕戦のCFガバ戦を今週末に戦う。