レアル・マドリードは“黄熱病”を患っている。
このウイルスはビジャレアル、ラス・パルマス、そしてボルシア ・ドルトムントという黄色のユニフォームを身に纏う3チームによって感染させられた。そして、この3チームはチーム・マドリディスタを相手に勝ち点1を奪うことに成功した。
この3引き分けによってマドリーは、リーガで最大6ポイント中4ポイントを逃し、チャンピオンズリーグのグループリーグでは首位の座を譲っている。

レアル・マドリードの次の相手は今週土曜日にサンティアゴ・ベルナベウで対戦するエイバルである。
ご存知のようにエイバルのホーム用ユニフォームはベルナベウで望まれていないもう1つの色、アスルグラナである。
現時点で、エイバルはまだこの試合で着用するユニフォームを発表していないが、論点はそこにある。

エイバルのサポーターだけでなく、多くの人々が彼らに今週土曜日、マドリディスタのコロシアムで黄色の2ndユニフォームを身にまとってピッチに飛び出す事を求めている。