元選手で現在、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタの会長のフアン・セバスティアン・ベロンはチャンネル“ESPN”のインタビューで今日までバルセロニスタのサポーター達、そして特にアルゼンチン人達の知らなかった事実を打ち明けた。

リオネル・メッシはアルゼンチン国歌を歌わないという理由で何度も非難を受けていた。彼は国歌を覚えていないと言うものまでいた。
その状況を踏まえて、フアン・セバスティアン・ベロンは彼を茶化していたことを今日、ESPNのマイクを前に打ち明けた。

「(携帯のメッセージで)メッシに国歌の歌詞を送っていたよ。」
ベロンは番組“Pura Química”のインタビューでそのように語った。

当時、メッシもこのように認めていた。
「僕が国歌を歌わないことを人が何と言おうと構わない。このようなことが始まって以降、僕はあえてそうしている。僕が歌うか歌わないか、それは僕にとって馬鹿げたことだ。」

また“※ブルヒータ”はメッシとの別の思い出、2009年にアブダビで開催されたクラブW杯で対戦した時のことについて語った。
「彼がエストゥディアンテス戦でゴールを決めた時は彼を殺したくなったよ。だが、我々にとってその試合は素晴らしいものだった。」

※・・・ベロンの愛称で小さな魔法使いの意味を指す。