プレミアリーグでのフーリガンの威力は薄れているとはいえ、まだ完全に消滅したわけではない。1日(土)のウェストハム対ミドルズブラFC戦で事件は起きた。

ウェストハムの熱狂的なサポーター達がミドルスブラのサポーターにケチをつけ、結果的にウェストハムのフーリガンの一人が、ミドルスブラのこのサポーターを刃物で切り付けた。

その後刺されたミドルズブラのサポーターは逃げたが、一部始終はバスの乗客によってビデオに撮影され、SNSを通じて拡散された。

この事件により、英国でフーリガンの存在について新たな議論が巻き起こっている。
ウェストハム対ミドルスブラ戦は引き分けに終わり、その他の暴力行為は発生しなかった。