アレイクス・ビダルは現在、自身のキャリアにおける難しい時期を過ごしている。今週日曜日、彼は再びルイス・エンリケの招集メンバーから外れた。
これで6試合連続の招集外であり、ルイス・エンリケの信頼を失っていることに疑いの余地はない。

アレイクス・ビダルはくじけていない。
数日前、アスルグラナのロッカールーム内での親友の1人であるデニス・スアレスは彼のことをそのように話していた。
幸いにも、キャリアで最も困難な時期の1つを過ごしているビダルにとって、友人と家族は最高の支えとなっている。

今週土曜日、ビダルは元アスルグラナのデウロフェウとそれぞれのパートナーと一緒にバルセロナの中心地にある日本食レストランで夕食をとっている時の写真を“Everything OK”のコメントと共にSNSにアップした。

またこのデウロフェウも2014-15シーズンの夏にルイス・エンリケ率いるFCバルセロナに復帰した際、ルチョが彼のチームの守備面における役割の貢献不足を度々、公の場で指摘した後、同夏に荷物をまとめてエヴァートンへ移籍することを余儀なくされたため、ルイス・エンリケとの間に良い思い出は残っていない。

現在、デウロフェウはエヴァートンの選手であり、2015年の夏に完全移籍を果たした。
このアタッカーはエヴァートンが金曜日にプレミアの試合を終えた機会を利用してバルセロナを訪問していた。