ポルトガル出身のレアル・マドリード所属DFペペは、リーガ第7節にあたるマドリー対エイバル戦終了後に次のメッセージを発信した。

ペペはマドリーが4試合連続でドローというスランプに陥っていることを遺憾に思い、試合後のミックスゾーンで仲間達に次のようなメッセージを向けた。
「クオリティだけでは試合に勝てない。ライバルに向かう激しさで、僕たちは敵に対抗しなければならない。闘わなければ、激しさでライバルと互角になってから、僕らのプレーのクオリティで差をつけるんだ。」

ペペはヴァランと対になりプレーしていたが、ヴァランはハーフタイム中に不調によりベンチに下がった。
個性の強いペペが他の選手達に対しこのようなコメントをするのは初めてのことではない。

またマドリー監督のジネディーヌ・ジダンは試合開始前の記者会見で、選手達に対し試合開始から終了まで一貫してチームのために、プレーすることを指示したと語っている。