ユベントスは中盤を補強するために選手を探している。
PSGのブレーズ・マテュイディ、ゼニト・サンクトペテルブルクのヴィツェルの獲得を打診した後、ユベントスは現在、新たなセントロカンピスタに関心を抱いている。

ポータルサイト“calciomercato.com”の報道によると、このユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリはFCバルセロナのクロアチア人セントロカンピスタ、イヴァン・ラキティッチに照準を合わせている可能性がある。
彼は以前からラキティッチを追っており、クラブ幹部に彼の獲得を申し出ていたようだ。

ユベントスはポルトガル人セントロカンピスタ、アンドレ・ゴメスのバルサ加入により、イヴァン・ラキティッチがレギュラーとしての存在感を失っていることを確認し、28歳のラキティッチを狙いにするには最高のタイミングになり得ると考えている。
ユベントスにとって、ラキティッチはポール・ポグバの穴をカバーするための最高のオプションとなるだろう。

しかし、イヴァン・ラキティッチはFCバルセロナに居心地の良さを感じており、現時点で少なくとも次の冬の市場で彼が空気を変えることに興味を示す可能性は低いと思われる。